寒霞渓ブルーラインへ!ドライブでロープウェイとは違った景色を♪

寒霞渓ブルーラインとは?

寒霞渓ブルーラインは一言で言うとドライブコースの事です。
このコースは、日本の道100選にも選ばれているので、寒霞渓ブルーラインはロープウェイと並んで香川県寒霞渓を代表するスポットと言えます。
日本の道100選に選ばれているのには、理由があります。
その理由は途中の道で瀬戸内海を眺める事が出来たり、讃岐山脈や播磨灘などを眺める事が出来るからです。
またバイクで走行する人にとって人気があるツーリングコースがあるのも老若男女に幅広い人気の理由と言えます。
晴れた日にいくつものカーブを曲がって颯爽とバイクで走っていくと、空気に触れる事が出来るのでとても気持ちいいです。
小豆島の奇勝寒霞渓と国道436号を結んでいる県道ブルーライン(寒霞渓道路)の別名が寒霞渓ブルーラインです。
旧建設省や「道の日」実行委員会によって寒霞渓ブルーラインが命名されたのは1987年で8月20日です。

展望台巡りをしながらドライブしてみよう!

ブルーラインから車を走らせるといくつかの展望台に辿り着く事が出来ます。
一つ目の展望台は美しの原四方指展望台です。
この場所から日本を代表するスポット鳴門大橋、瀬戸大橋も眺める事が出来ます。
また展望台の近くで季節の花が咲いていて、絶好のビューポイントとなっています。
二つ目の展望台は寒霞渓山頂展望台です。
この展望台の付近には映画「八日目の蝉」の撮影場所として使われた鷹取展望台もあるので、映画の裏側を密かに楽しむ事も出来ます。
近くにレストランや売店があるので、景色を楽しんだついでに食事を楽しむ事も可能です。
美しの原四方指展望台 所在地:香川県小豆郡土庄町美しの原高原 電話番号:0879-62-7004
寒霞渓山頂展望台 所在地:香川県小豆郡小豆島町寒霞渓 電話番号:0879-82-2171
鷹取展望台 所在地:香川県小豆郡小豆島町神懸通乙168  電話番号:0879-62-5300(小豆島観光協会)

ロープウェイとは違う、近くで見られる紅葉

ロープウェイとは違う場所にある紅葉も見どころの一つです。
その場所は寒霞渓登山道です。
登山道の最初の地点はカーブ沿いの緩やかな上り坂です。
この上り坂を歩いていくと、途中で道が険しくなっていきます。
やがて螺貝岩(ほらがいいわ)や二見岩(ふたみいわ)が見れる地点に辿り着きます。
この地点で周辺を見回すと霊場の石門洞(せきもんとう)が見えます。
紅葉の季節になると石門洞の近くで紅葉が咲き乱れてとてもきれいです。
石門洞を過ぎて歩いていくと松茸岩が見える地点に着きます。
この地点でも紅葉を見れ、秋の季節の素晴らしさを堪能出来ます。
またハイキングを楽しめて、健康にも良い散策を楽しむ事が出来ます。

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